アロマフレグランス aroma fragrance

ご使用方法

  • 同封のカードに吹きかけてお財布にしのばせましたり、ハンカチ・インナーや、本の栞等に付けたり、身の回りの空気に吹きかけて香りのシャワーのように香りをまとって下さい。
    バッグを開けたときなどのちょっとした瞬間に香りを感じることができます♪
    ※変色が気になるものには吹きかけないようにして下さい。
    ※化粧品扱いではございませんので、直接肌に触れないようご使用下さい。
  • ご使用前に軽く降ってからご使用下さい。


アロマフレグランス調香体験レッスン

100%天然エッセンシャルオイルのみを使用したアロマフレグランスの調香体験レッスンを行っています。個人の方から、教育機関、課外授業、イベントコンテンツとしてもご利用可能です。調香した香りはお持ち帰り頂けます^^ 詳しくはご相談下さい。

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※男性お一人様でのご参加は不可とさせて頂いております。ご了承下さい。

アロマフレグランスとは?

天然の香り
(エッセンシャルオイル)
について

エッセンシャルオイルは、天然の植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した芳香物質です。

アロマフレグランスについて

天然香料(天然エッセンシャルオイル)のみで調香。ただ単に香料を調香するのではなく、香料の組み合わせや濃度を調整して香りの演出をおこないます。香水のように美しい香りは、天然ならではの力強く優しいエネルギーに満ちています。アロマをもっと手軽に、オシャレに楽しみましょう!

天然香料と合成香料の違い

天然香料とは天然の素材から抽出した香りです。(花・葉・果皮・樹皮・根・種子・樹脂等)
合成香料とは、石油などから科学的に作られた香料です。
調合香料とは、素材から抽出することが難しい香りを、調香師が模倣して調合した香りです。
(例:ズズラン、ビーチ、マリン、桜、アップル、桃 等)

昨今、様々なジャンルにおいて「天然回帰」がキーワードとなってきています。
口にする野菜や果物、甘味料などもオーガニックやナチュラル製品が好まれるようになり、香りの世界でも、国内外の航空会社、車両メーカーのショールーム、ホテルや医療現場など、100%天然エッセンシャルオイルを使用しての香りの演出が多くみられるようになりました。
暮らしの中に心地良い香りを取り入れる事で、より豊かで快適なライフスタイルを作り出すことができます。
〔QOL “クオリティ・オブ・ライフ” の向上〕

香料の種類 メリット デメリット
天然香料
  • 香りが優しい
  • 香りがしつこく残らない
  • 価格が高い
  • 香りが安定しない
  • 配給量が安定しない
合成香料
  • 価格が安い(天然の1/100の物もある)
  • 香り、配給量が安定している
  • 香りが強すぎる
  • 香りがいつまでも残る
  • ケミカルに対するアレルギー

嗅覚は人の感情への影響が
大きい感覚

近年の研究で、嗅覚は感覚の中でも人の記憶や感情に働きかける影響度が視覚に次いで2番目に大きい、重要な感覚であることが明らかになってきました。
すなわち、空間に漂う香りは、そこに滞在する人の感覚に対して、多大な影響を及ぼしうる存在であるということ。そのように考えれば、昨今、多くの商業施設などで香りの空間演出が行われるようになっているという現状も、納得できるのではないでしょうか。

香りが人に働きかける
仕組みとルート

鼻から入った香り成分は、鼻孔から鼻腔に入ると、鼻の奥にある嗅上皮という粘膜に溶け込み、嗅細胞から出ている嗅毛から取り込まれます。そこで電気信号に変換された後、嗅神経から嗅球を通って大脳辺縁系に直接伝達されます。脳の中で、大脳新皮質が思考や言語などの知的活動を支配する「考える脳」といわれるのに対して、大脳辺縁系は記憶や喜怒哀楽といった感情に関わり、食欲や性欲など本能に基づく行動を支配するため「感じる脳」といわれています。
人間のもつ五感のうち、嗅覚だけがこの大脳辺縁系にダイレクトに伝わるため、人間の感情に働きかける力が五感の中でも非常に強いのです。
脳に入った香りの情報は、大脳辺縁系に到達したあと、免疫・内分泌調節を司る視床下部や下垂体に達します。いい香りを嗅ぐことで、交感神経が副交感神経に切り替わってリラックスできたり、女性ホルモンなどのホルモン分泌を調整できたりといった体への働きがあるのはこのためです。そして、大脳新皮質の嗅覚野にも届き、香りとして認識されます。

(参考引用文献:アロマ空間デザイン検定 公式テキスト P12、P22/監修:アットアロマ株式会社、発行:日経BPコンサルティング、発売:日経BPマーケティング)

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