お知らせ News

奄美・川畑呉服店 紬レザーかすりさんとコラボします♪

2021-06-14

以前から

「何か一緒に出来たらいいよね」なんて

雑談で話しをしていたのですが

この度、機が熟しまして

コラボが実現することになりました♪

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

大島紬、そして香りの歴史的背景

そして、私たちが日頃感じている想いやコンセプトが重なり

この度、紬レザーかすりさんとのコラボレーションをさせて頂くことになりました。

「自然と人の営みの繋がり」や「自然の恩恵から生まれた産物」の良さを共に発信します。

日本の精油や様々な場所から生まれた自然の恵みのエッセンスの調和で、

奄美や、その先の万物を想起し、楽しくご利用頂けたらと思います^^

 

 

大島紬の世界

フランスの「ゴブラン織」、イランの「ペルシャ絨毯」と並び

世界三大織物に数えられる大島紬

奄美の伝統芸能文化の一つであり

100%でとても軽く、肌に優しい最高の着心地。

手紡ぎの糸を、「テーチ木」(シャリンバイ)という奄美エリアに生息する植物の煎汁液と、鉄分を含む泥土でこげ茶色に発色させ、手織りする伝統的技法がとられている。

泥染めした糸を緻密な図案に沿って織り込むなど

30以上もの工程を経て生み出されるこの生地は、1つ作り上げるのに半年から1年もの時間を要する。

 

香りの世界

17世紀フランス・グラース

当時は革産業で有名な街だったが

革の手袋には革製品特有の匂いがあり、手袋を外したあと手に残る匂いを解消する為に香りを付けた手袋を商品化したところ、瞬く間に社交界で大流行となる。

フランスの香水の多くがグラースで作られ、シャネルなど名高いブランドの銘品がここから誕生する。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コンセプトからも

まずは「紬、和装に合う香り」が良いという案におさまり

『和の紬風(わのつむぎかぜ)』を発売します

 

奄美の「紬レザーかすり」さんにはテスターもご用意しておりますので

是非、お試しくださいね♪

 

今回は、かすりさんが制作されている「名刺入れ」とのセット!

ビジネスシーンで

お相手の方への印象付け(香りは、脳へダイレクトに働きかけ、記憶に残ります)

大人の嗜みを楽しむ感覚で

お名刺への香りづけは如何でしょうか

 

Tags:
PAGE TOP